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| 心の力との出会い |
心の世界との出合い 私が心の世界というか精神世界に出合った最初は中学3年生で10月7日秋祭りの日でした。 青く晴れ渡った青空を見上げて、人間は死んだらどうなるのだろうとふっと思ったのが最初でした。
なぜそのようなことを思ったのかわかりません。
その時子供心に思ったことは人間は死んだら肉体は確かに無くなるが、こうして考えている意識は、命はシャボン玉のようにパット消えてなくなるのか・・・?
いやそんなことはない。
命がこの世に生まれて来たということはその元があるはずだ。
そうだ、命が本来生存していた世界があって死とはその元の世界に帰るだけのことだ。
そしてその世界こそが本当の世界なのだ・・・。
自分なりに納得したのをハッキリ記憶してます。(小学生の時から宇宙とか天体とか好きでした)
それから25年後の39才になるまでそういったことには一切思いもしませんでしたが、28才のおりこれからは心の時代になるとフッと感じ、市民が楽しめるような新しいイメ-ジのスポ-ツクラブを作ろうと35才の時に「スポ-ツビルカロス松山」を立ち上げました。
その後、経営的には成功しましたが、4年後の39才の時最初の思っていた想いとは違うなあと気持ちが強くなりはじめたとき、故・哲人中村天風氏の著書「盛大なる人生」という本に出合いその中に人間の心の中には神秘な力がある。
その力が生命の中に入ってくると幸福な人生を歩んで行くことができる・・・
ということが書かれてありこの天風先生のいう「心の力」が存在する心の世界を体験してみたいと思い全国の霊能者を訪ねて3年余り努力しましたがどうも上手くいかず事業経営も厳しくなり出して来たので平成5年12月を持って精神世界を探すのを止めることにする。
そして年が明けて平成6年の1月当会員で歯医者で技工士をしているA氏(男41才)が子供の時見た夢の話を聞く。
彼の夢とは天上界で私と会ったそうです。その時私は地上に生まれたら「やるぞう」と3回言ったそうです。 何をやるのかを知ったのは10年後の平成15年10月と思います。
彼の話を聞いて、もう一度天風先生の著書「盛大なる人生」何度も読み返し天風先生が体験したことと同じ体験をやってみようと決意する。
もちろんヒマラヤの山まで行けませんので、四国の霊峰石鎚山にひとにぎりの米とテントを持って1週間篭り朝5時に30分間胸まで水がくる深さで瞑想する。
9月末ですから石鎚山の滝からの水は氷みたいな冷たさでまた3週間コップ1パイのジュ-スで断食してその後80キロのバ-ベルを上げるのにも成功するも心の力に出合うこともなく平成15年を迎える。
この10年間経営は苦しくなるばかりでいつ倒産してもおかしくない状態のおり28年間連れ添った妻とも離婚、残ったのは多額の借金のみ、何のために一生懸命やってきたんだろう・・・とその時、技工士の彼が「やるぞ」と3回言ったことを思い出してくれたのです。
その内容を聞いた私はただ自分を信じて天風先生のいう「心の力」を会得するために毎日瞑想と「盛大なる人生」を心の力として日々修行を続けるも心の力に出合うことなく時はむなしく過ぎていくばかり、自分の思う精神世界の仕事も出来ず、こんなこと17年間もやってきて間違いだったのではないか、本当に落ち込んだ最悪の日が何と心の力と出合うきっかけとなる日でした。
平成19年10月7日あるテレビ局で若い女性が?死ぬドキュメンタリ-番組を見た時自分の今までの生き方の間違いに気付かしたくれたのです。
その翌朝、自分の手の平に記号が2つ出現。 その翌朝3つの文字が現れました。
その1つは「志」という文字です(カメラで記録)それから 2週間後の10月22日「心の力」に出合う。
17年後に出合った「心の力」今なお成長しており、 私自身、皆様の役に立つ日が1日も早く来るよう精進していきます。 |
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